クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

[大学受験]勉強計画の正しい立て方〜志望校合格までの5STEP〜

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こんにちは!クロです!

 

皆さん受験勉強をもう始めていますか?

ちゃんとどの時期までにどの問題集をするか考えていますか?

 

受験勉強の計画を立てるということは、成績を上げるためだけでなく、やる気の継続にも役に立ちます。

 

もしたいした計画性もなく、適当に勉強しているのであれば、今すぐこの記事を読んで受験日までの計画を立てましょう。

きちんと志望校合格までの道筋を逆算しましょう。

 

この記事は

  • まだ受験勉強を始めていない人
  • 受験勉強を始めてはいるけど勉強計画は立てれていない人

向けの記事です。

 

正しい勉強計画の立て方について話していきます!

STEP0:志望校を決めよう

まさか志望校を決めずに勉強を始めている、なんて人いませんよね?

そもそも、志望校が決まっていなければ、目標到達レベルが設定できません。

 

さらに、志望校を決めないまま勉強していてもやる気も続きません。

 

もし、志望校が決まっていないのであれば、こんな記事は読む必要がありません。

 

まずは志望校を決めましょう。

志望校の決め方についてはこちらの記事を読んでください。

大学受験における志望校の決め方 - クロ日記

 

STEP1:志望校合格までに必要な参考書を全て調べる

 

まずは志望校合格までに必要な参考書を書き上げましょう

 

自分はどの参考書をどういう順番でしなければならないのか。

何冊の参考書をこなさなければいけないのか?

最終的なゴールの参考書はどこなのか?

 

全て調べて紙に書き上げましょう

参考書選びは本当に重要です。

正しい参考書の順番を全教科調べておきましょう。

 

数学・英語・物理・化学の必要な参考書と問題集のルートをまとめていますのでそちらをご覧ください。

[保存版]化学を独学で超難関大学に合格した正しい勉強法

[保存版]数学の効率の良い正しい勉強法~独学で超難関大学理系に合格するまで~

[保存版]物理を独学で偏差値78まで上げる勉強法

[保存版]英語の偏差値が40台から超難関大学に受かるまでの勉強法

 STEP2:参考書にかかる時間を調べる

全ての参考書は一周あたりにかかる時間は違います。

全ての参考書にかかる時間数を大体で良いので調べましょう。

 

僕の参考書の使い方に関する記事では、全ての参考書について一周あたりにかかる時間を記載しています。

そちらを参考にしてください。

大学受験-参考書・問題集レビュー カテゴリーの記事一覧 - クロ日記

 

上に貼った過去記事の中にも参考書のリンクは貼っています。

 

STEP3:参考書にかかる時間から年間計画に逆算する

ある程度、参考書にかかる時間はイメージできましたね?

ではそこからその時期に何の問題集をやるか決めていきましょう。

 

これはかなり大体でいいです。

秋頃にはこの参考書やってるんだろうなくらいで良いです。

 

STEP4:月単位での勉強計画を作る

年間計画を立てることができたら、つぎに月単位での勉強計画を立てましょう。

 

10月には何の問題集をやってる?

と聞かれた時に答えられるようにしときましょう。 

 

月単位での勉強計画を立てる際には、一ヶ月を3週間と考えて計画を立てましょう。 

 

なぜかというと、はじめに立てた計画は必ず失敗するからです。

おそらく定期テストとかでも経験があるのではないでしょうか?

 

一ヶ月あたり一週間の余裕を持って計画を立てましょう。

 

STEP5:一週間単位での勉強計画を立てる

STEP4で立てた月単位での勉強計画をもとに、つぎは一週間単位での勉強計画を立てましょう。

 

12月の3週目は何の問題集をやってる?

と聞かれて応えられるくらいになっときましょう。

 

一週間単位での勉強計画を立てる際は、一週間は6日しかないと考えて立てましょう

 

理由は先ほど述べた通りです。

 

まとめ

以上を読んで勉強計画は立てれましたか?

少しめんどくさいとも思うかもしれません。

しかし、これを初めにやっておくかやっておかないかで、成績の上がり方が異なります。

 

具体的な目標を立てましょう。

今回立てた勉強計画は、かなり緩めに設定されています。

 

最低限こなすべき勉強量として設定しましょう。

もし出来そうなら計画以上の勉強もやってしまいましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

皆様の志望校合格への手助けになれたなら幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。