クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

受験勉強はいつから始めるべきかの最適解を探すただ一つの方法

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こんにちは、クロです。

いつから勉強って始めたらいいの?

そんな悩み抱えている人って多いですよね。

 

受験勉強を始める時期は簡単に知ることができます!

 

この記事では

受験勉強を開始するべき時期の最適解を探す方法

について紹介します!

 

この記事はまだ受験勉強を始めていない人向けの記事です!

 

では早速紹介していきます!

受験勉強を始めるのは早いほうがいい

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この記事では、受験勉強を開始すべき時期の最適解を探す方法を書きます。

しかし知っておいて欲しいのは、受験勉強を始めるのは早いほうがよいということです。

 

勉強は1日でも早く始めた方が有利であるというのは誰でもわかるはずです。

 

ただ今この記事を見ているということは、受験勉強を始めるのを少しでも遅らせたいからなのではないでしょうか?

 

 

受験勉強を最低限始めなければいけない時期を探す方法をお教えしたいと思います。 

 

受験勉強を始めなければいけない時期は人それぞれ

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先に言っておきますが、受験勉強を開始するべき時期というのは人によって異なります。

 

 

他のサイトを見ると、合格した人はいつ勉強を始めたかというデータが載っています。

早く始めた人のほうが合格率が高いから早く勉強を始めなさい。

という話が書いてあります。 

 

もちろんその情報は正しいです。

しかしそれを見て勉強をする気にはならないはずです。

 

その理由は2つあります。

  • 1つ目の理由は勉強を始めたくないから。
  • 2つ目の理由は他人のデータであるということがわかっているから

 

他人のデータを見せられても、あまりピンとこないですよね。 

 

  • 偏差値70の高校に通う生徒が高校三年生の夏休みに受験勉強を始める。 
  • 偏差値40の高校に通う生徒が高校三年生の夏休みに受験勉強を始める。 

この二つは全く違った結果になるでしょう。

 

つまり受験勉強を始めた時期の統計データなんかみてもやる気にならない。 

 

例えば僕は高校3年生の4月に始めて大阪大学に合格しました。

しかし、だったら3年の4月に始めたらいいんだ!と思うのは大きな間違いでしょう。

 人によって1日に勉強できる量も質も異なります。

www.kuronikki.com

 

じゃあどうすればいいのか?

という話をやっていきます。

大学受験勉強を開始すべき時期を探す方法

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では早速、大学受験勉強を開始すべき時期を探す方法について話していきます。

 

その手順はたった3つです。

 

その手順とは

  1. 志望校を決める
  2. 必要な参考書を徹底的に調べる
  3. 受験勉強を開始するべき時期を逆算する

 の3つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

⒈志望校を決める

まずは志望校を決めなければ何も始まりません。

いつから勉強をすべきかというのは、志望校によって全然変わってきます。

 

例えば

  • 東京大学に入学したい!
  • 専門学校に入学したい!

この2つでは受験勉強を開始するべき時期は全く異なることが直感的にわかります。

 

志望校の決めかたは人それぞれですが、まず第一に入学したいと強く思える大学を探すべきです。

自分が本当にいきたいと思える大学を見つけることができるか、というのは今後のやる気につながります。

 

志望校は必ず丁寧に決めましょう。 

 

2.必要な参考書を徹底的に調べる。

志望校によって必要な問題集や参考書は全く異なります。

合格までに必要な参考書や問題集は徹底的に調べましょう。

 

  • 今の自分のレベルにあった参考書・問題集はどれか
  • どの参考書・問題集をどの順番で使うとよいのか
  • その参考書・問題集は1周するのにどのくらいかかるのか

すべて徹底的に調べて書き上げましょう。

 

数学・英語・物理・化学については上にあげた3つの調べる項目はまとめています。

受験科目があるならば見てみてください。 

 

3.受験勉強を開始するべき時期を逆算する

 

ここでやっと受験勉強を開始するべき時期がわかります。

 

必要な参考書の順番とそれにかかる時間数を調べました。

そこから合格までにかかる、総時間数が求まるはずです。

 

総時間数をこなすためには、どれだけの期間が必要なのか逆算していきましょう。

 

逆算する際に注意することが3つあります。

注意
  1. 1週間を6日として考える
  2. 1ヶ月を3週間しかないと考える
  3. 1日にできる勉強時間は×0.7して考える。

 

つまり1日7時間くらいは勉強に当てることができるだろうと思ったとしても、

逆算する際には

  • 1日:7×0.7≒5時間
  • 1週間:5×6=30時間
  • 1ヶ月:30×3=90時間

しか勉強できないと考えてください。

 

必要な勉強時間が1000時間だった場合、11ヶ月前から勉強を始めればいいことになります。

 

これは、ほぼ確実にモチベーションが維持できないことを考慮しての計算です。

 

始めるときは1日7時間できると思っても、1日7時間勉強を何ヶ月も続けていくことは実際に困難です。

最終的にはこのくらいのスケジュール感でちょうどよくなります。

 

この三つの作業を終えたとき、あなたは大学受験勉強を開始するべき時期、何月に何の勉強をしているかの具体的なスケジュールまで決まっていることになります。

 

これが受験勉強を開始すべき時期の最適解を探すたった一つの方法です。

 

まとめ

  1. 志望校を決める
  2. 必要な参考書を徹底的に調べる
  3. 受験勉強を開始するべき時期を逆算する

 

この3つの簡単な手順をするかしないかで、合格率は大きく変わります。

 

おそらく、この記事を見てすぐに実践する人は20%もいないでしょう。

 

しかし、逆に考えるとこの簡単な手順をするだけであなたは上位20%のやる気を持っています。

今日からでもすぐに試してみてください。

 

この記事は以上で終わりです。

受験勉強をいつ始めればいいのかわからない

という人の役に少しでも立てたなら幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。