クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

難関大学合格のために高校1年生・2年生でやっておくべき受験勉強〜勉強時間はどれくらい?〜

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こんにちは!クロです!

高校1年生、2年生の皆さん。

今から受験のことを考えるやる気素晴らしいです。

 

正しい勉強をすればどんな大学でも現役合格は可能です。

 

しかし高校1年生と高校2年生が受験勉強を始めようとすると、どうしても間違った勉強をしてしまうことが多くなります。

無難に効果がありそうな単語帳を読んでみたりしていませんか?

 

まだ切羽詰まっていない状況での受験勉強は、やったつもりになれる勉強しかしない危険性があります

大学受験がまだまだ先であるということから、目標を決めて勉強していない人も多くいます。

 

間違った勉強をして、自己満足だけしているのはとても危険ですよ!

 

今回はそんなことにならないために、高校1年生・2年生でやるべき勉強について話していきたいと思います。

 

この記事は

  • 1年生・2年生で受験勉強を始めたい人
  • 1年生・2年生での勉強時間を知りたい人

のための記事です。

 

では早速話していきたいと思います!

その1:志望校を決める

高校1年生・2年生だからといって、志望校を決めないまま受験勉強を始めようとしていませんか?

目標がないまま勉強をしても、やる気は続きませんし、知識の定着も悪くなります。

 

まずはじめに志望校は決めておいてください。

志望校の決め方についてはこちらをご覧ください。

大学受験における志望校の決め方 - クロ日記

 

 

その2:勉強法を勉強する

僕はよく勉強法について勉強することが、合格への一番の近道だと言っています。

 

しかし高校3年生になると、とりあえず勉強しなければならないと焦ってしまいます。

そのため勉強法の勉強がおろそかになることが多々あります。

 

それに比べると、高校1年生・2年生ではまだ焦りは少ないでしょう。

復習の方法や、問題集の使い方、時間帯による勉強する科目はすべて効率化できます。

 

勉強をする前に勉強法について学んでみてください。

そして、受験勉強が活発化する高校3年生までにそれを身につけておいてください。

 

 最低限知っておいて欲しい勉強法については、こちらにまとめていますので読んでみてください。

www.kuronikki.com

 

その3:定期テストを頑張る

え?今は受験勉強の話をしているんだよ?

と思うかもしれません。

 

定期テストを頑張るということは、受験勉強を頑張るということに直結します。

 

定期テストでは毎回1位を目指しましょう。

 

定期テストを頑張るメリットやどのレベルまで勉強すればいいのか、について話していきたいと思います。

定期テストを頑張るメリット

①周りから褒められて好循環

成績で1位になると周りから褒められます。

頭がいいやつ認定されます。

 

褒められると嬉しいですよね?

するとやる気が出て学力が上がります。

 

これが勉強の好循環です。

 

受験勉強において一番難しいのはモチベーションの維持です。

 

高校1年生2年生の間はしっかりと定期テストを頑張りましょう。

 

②無理なく基礎知識を詰め込める

高校1年生・2年生に必要なのは基礎知識です。

定期テストを頑張ることにより、無理のない範囲で基礎知識を詰め込んでいけるはずです。

定期テストで目指す到達レベル 

定期テストの難易度は高校によっても異なります。

基本的に学年1位を取れそうなレベルを目指してください。

 

数学なら青チャートレベル・理科なら重要問題集レベルまで到達できていると、とても良いですね。

 

その4:先取り学習は基本的にするな

高校1年生・2年生は、先取り学習を基本的にてはいけません。

先取り学習というのは、授業で学んでない範囲を先にすべて終わらせてしまうことです。

先取り学習をしてはいけない理由

それは授業の時間が無駄になってしまうからです。

 

僕も高校3年生の時は先取り学習はしました。

しかし、先取り学習をしたことによって、知っていることしか話さない学校の授業は、全く聞かなくなりました。

 

1日の起きている時間の約半分は学校にいていますよね?

その時間がすべて無駄になってしまうと考えたら、先取り学習はしないほうがいいことがわかりますよね?

 

綺麗事を言うのであれば授業時間は復習に使うことができると言えます。

しかし、知っていることを延々と聞いていることはできますか

僕はできませんでした。

 

学校でやっていることを高いレベルまで理解することのほうが大切ですよ。

その5:英語の勉強をしておく

先ほど、先取り学習はするなと言いました。

しかし、英語の勉強については例外です。

 

英語の勉強は数学などと比べて、先取り学習をしても授業が無駄になりにくいです

 

英語は高校3年生までに超得意科目にしておくことをオススメします。

英語はかなり時間がかかるので、得意にしておくとあとあと楽ですよ。

 

英語の勉強方法についてはこちらをご覧ください。

中学レベルから始まって、難関大学二次試験突破できるまでの英語力がつくまでの勉強について書いています。

[保存版]英語の偏差値が40台から超難関大学に受かるまでの勉強法 - クロ日記

 

 

その6:勉強時間はどのくらいか?

では、おそらく一番きになるであろう。

1日どのくらいの勉強をすればいいのか、という話です。

 

まず答えを言いましょう。

定期テストで一番を取れるくらいの勉強時間です。

 

高校1年生・2年生において一番注力しなければならないことは、定期テストです。

理由は先ほど言いました。

 

そして、定期テストで一番をとるのに必要な時間は高校によって違いますよね?

つまり人によって必要な勉強時間は違うということです。

 

そして、勉強時間よりも大事なことがあります。

それは

毎日勉強すること

です。

 

高校1年生・2年生の間に毎日勉強する習慣をつけておいてください。

それが20分でも大丈夫です。

 

毎日なにがあっても勉強する習慣をつけておくことが大事ですよ。

歯を磨くように勉強をしましょう。

 

まとめ

高校1年生・2年生は

  1. 志望校を決めること
  2. 勉強法を勉強すること
  3. 定期テストを頑張ること
  4. 英語の勉強をすること
  5. 毎日勉強する習慣をつけること

ことが一番大事なことです。

この5つを徹底して身につけましょう。

 

特に、定期テストは学年1位を狙って頑張りましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

難関大学合格を目指す、高校1年生・2年生の役に立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。