クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

[何もしたくない]無気力な大学生が増加中!?その原因と具体的な対策法を紹介する

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こんにちは!クロです!

 

大学生になると増えてくるのが、無気力系の人間です。

大学にも行かずにバイトもせずに1日中ベットでゴロゴロしてる。

もしかしたらあなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

実際僕も1年生の頃に無気力症候群になって、大学に行くことができず単位はほぼ0という状態に陥りました。

ですがそこから回復して無事4年で卒業することができました。

 

僕はうまいこと抜け出すことができましたが、そのまま抜け出せないと大学中退まで行く人もたくさんいます。

 

そこで今回は

  • 大学生が無気力になる原因
  • 無気力になってしまった時の対策

について紹介します。

 

この記事は何もしたくないと思っている大学生向けの記事です。

 

では早速紹介していきます!

大学生が無気力になる原因

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ではまずは大学生が無気力になりやすい原因を紹介していきます。

 

先に全て紹介していまうと

  1. 強制されることがないから
  2. 時間がありすぎるから
  3. 趣味が全くないから
  4. 目的がないまま大学に進学したから
  5. 友達ができないから

この5つです。

 

心当たりありませんか?

それぞれ詳しく説明していきます!

1.強制されることがないから

高校生と大学生の一番大きな差は「強制されるものがあるかどうか」です。

 

大学生は、学祭に行かなくてもいいですし、大学に通わなくても怒る人はいません。

強制されるものが全くないという状況は一見自由に見えていいかもしれません。

 

しかし自主的に動くことができない人にとっては、自分の行動が制限されていないことで逆に何もできなくなってしまうのです。

2.時間がありすぎるから

大学生って超暇ですよね。授業なんて毎日あるわけじゃありません。

暇すぎる生活を送っていると、ベットでゴロゴロすることに慣れてきます。

 

ベットでゴロゴロすることが普通だと体が錯覚しているので、行動するのに普通の人よりも多くのエネルギーを要してしまいます。

その結果無気力症候群になってしまうというわけです。

3.趣味が全くないから

高校生までは部活に入るのが強制だったりして、普段からやることが決まっていたはずです。

しかし、大学に入ると急に放り出されて「やることは自分で決めなさい」というスタンスになります。

 

いままで自分で自分のやりたいことを見つける機会がなかった人は、趣味を見つけることができないのでしょう。

4.目的がないまま大学に進学したから

みんなが大学に進学しているから、何も考えずに自分も大学に進んでおこう。

理系科目が得意だから、とりあえず理系学部に入っておこう。

 

こんな人いますよね。

 

目的がないと行動することができません。

その結果無気力症候群の人間が出来上がります。

5.友達ができないから

高校生までは休日や学校帰りは友達と遊んでいたのに、大学に入ると友達ができなかった。

そんな人もいます。

 

なぜ大学では友達ができにくいのか、その理由は強制参加の行事がないことです。

高校まではクラス分けのあと、遠足や学園祭など一致団結できる行事がたくさんありました。

それに比べて大学では、サークルや部活に入らないと一致団結する機会なんて全くありません。

 

友達ができないと大学も楽しくなくなり、自然と家に引きこもるようになります。

無気力症候群の具体的な対策法

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では先ほどまでに紹介した無気力になる原因を踏まえて、無気力から抜け出すためには何をすればいいのか具体的に紹介していきます。

 

先に全て紹介してしまうと

  1. ジムに通う
  2. 趣味を作る
  3. 目的を持つ
  4. 有意義な暇つぶし方法を知る
  5. 友達を作る

この5つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

1.ジムに通う

精神を安定させる最も簡単な解決策は筋トレをすることです。

大学生はジムに通いましょう。

 

もちろんジムに通うのにはお金が必要です。

しかしお金を払うことで、せっかくお金を払っているのだから今日はジムに行こうという思考回路になります。

 

家での筋トレは絶対に続きません。

無気力な大学生はみんなジムに行きましょう。

2.趣味を作る

趣味を作ると積極的に行動できるようになります。

 

何にも興味が持てないという人も多いと思います。

そういう人はとりあえず道具を揃えてみましょう。

 

音楽を趣味にするために、まずギターを買う。

読書を趣味にするために、まず本を買う。

道具さえ買ってしまえば自然と行動に移すものですよ。

 

僕のオススメの趣味はカメラでの写真撮影です。

この趣味を始めると自動的に外に出るようになります。

無気力は絶対に解消されますよ。

3.目的を持つ

大学生活で成し遂げるべき目標を持ちましょう。

なんのやる気も出ないというのは目的がないからです。

 

どんな目的でも大丈夫です。

  • 英語を話せるようになる。
  • 資格を取る

など探せばたくさんあるはずです。

 

ぜひ1つでも目標を持ってください。

4.有意義な暇つぶし方法を知る

無気力になる原因って暇な時間に何をすればいいのかあんまりわかっていないことですよね。

 

何にもすることがないからベットで横になってとりあえず寝ておく。

こういう経験ありませんか?

 

そういう人は有意義な暇つぶしの方法について知っておきましょう!

正しい暇つぶしを知っておくと、やることが明確になって無気力症候群から抜け出せますよ。

5.友達を作る

仲のいい友達を作ると、友達と遊びに行ったり、一緒に勉強をしたり。

やることがたくさん出てきます。

引きこもり状態からの脱出が出来ます。

 

友達が作れない。という人はこちらの記事を参考にしてみてください。

絶対に友達は作れますよ。

まとめ 

無気力症候群にかかっている時って、時間を無駄にしているという感情があって結構辛いですよね 。

 

何かしないといけないんだろうけど、何もしたくない。

僕もそんな感じでした。

 

無気力症候群を脱するために一番必要なことは、ちょっとした行動です。

検索をしてこの記事にたどり着いたこともちょっとした行動です。

 

もう一歩踏み出して、無気力症候群を克服しましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

 無気力な大学生の役に少しでも立てたなら幸いです。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。