クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

[2019年3月版]大学生にオススメのパソコンの選び方〜安いもので十分です〜

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こんにちは!クロです!

大学生になると絶対に必要になってくるのが、ノートパソコンですよね。

 

高校生の時はパソコンを授業で使うことはなかったかもしれません。

しかし、大学になるとノートパソコンを使ってレポートを書かなければいけない機会が絶対に出てきます。

 

ノートパソコンなんか自分で買ったことのある人の方が少ないですよね。

スペック(性能のこと)をつらつらと書き出されてもわからないし.......

という人の方が多いでしょう。

 

そこで今回はSSDやHDDなどの難しい単語抜きで、オススメできるパソコンを幾つか紹介していきます

 

  • そもそもパソコンは必要なのか
  • パソコンをどこで買うべきか
  • パソコンに最低限必要な機能
  • オススメのパソコン

について話していきたいと思います。

 

この記事は

  • パソコンのことは全くわからない
  • パソコンを買いたいけど自分で選ぶのは不安

という人向けの記事です。

 

結論から言うと、生協や家電量販店で売っているような10万円以上するパソコンは必要ありません。

3万円程度のパソコンをamazonや楽天で買うのでも十分です。

 

では紹介していきます。

パソコンは文系でも理系でも必要

大学生はパソコンは必須です。

  • 大学の授業中
  • レポート作成
  • プレゼン作成
  • サークル活動

など使う場面は多々あります。

 

文系の方がレポート作成が多いので、むしろ文系の方がパソコンを使う頻度は高いかもしれません。

 

パソコン代をケチって単位を取れず留年なんてこともありえます。

パソコンは一度買うと長く使えるのでこの機会に買っておいた方が良いでしょう。

 

パソコンはどこで買うべきか?

パソコンを買える場所として考えることができるのは以下の3つです。

  • 生協ショップ
  • 家電量販店
  • amazonや楽天

まず結論から言うと、

高くてもいいがこだわりがあるという人は家電量販店

こだわりがないので安いものを選びたいという人はamazonや楽天

買うと良いです。

 

正直生協で買うのはあまりオススメできません。

 

メリット・デメリットについては以下にまとめました。

  メリット デメリット
生協ショップ

保証がしっかりしている

悩む必要がない

高すぎる

必要以上のスペックがある

家電量販店

専門家にすぐ聞ける

実際に触れる

安い商品は選べない

高いものを勧められる

amazonや楽天

安い商品がある

品揃えがかなり良い

長期保証はつかない

実際に触れない

ではそれぞれのメリット・デメリットについて詳しく話していきましょう。

生協ショップ

メリット

保証がしっかりしている

悩む必要がない

 

生協ショップは多くの場合売られているパソコンは一種類です。

一種類しか売られていなければ悩む必要もありません。

大学生が使うということで、4年間しっかりとした保証が付いています。

壊れた時に安くで修理ができます。

 

デメリット

スペックの割に値段が高すぎる

大学生に必要なスペックではない

いらないオプションがつきすぎている

 

まず、生協で売っているパソコンは値段が高すぎます。

海外メーカーのパソコンであれば同じスペックで半額以下で買うことができます。

さらに、大学生が使うには無駄にスペックが高いので無駄金を払うことになります。

 

大学4年間でパソコンを複数回壊す人なんか稀です。

仮に一回壊してしまったとしても安めのパソコン2台買ってもお釣りがきます。

 

4年間で3回以上壊す自信がある人ならもしかしたらお得になるかもしれません。

 

家電量販店

メリット
  • 実際に触れて選ぶことができる
  • 店員さんに聞きながら選ぶことができる

家電量販店なら専門家もいるし、実際に触ることができるので安心ですね。

重さや大きさなども見て取れます。

わからないことがあっても近くに専門家がいるのですぐに聞くことができます。

 

デメリット
  • 高いものを勧められる
  • 安い商品がない

店員さんも商売です。

高いものを売りつけなければいけないというのが現状です。

大学生に必要のないスペックのパソコンを売りつけられることも普通にあります

 

さらに、比較的新しいモデルしか置いていないので、安くで済ませたい人には向いていないです。

やはり新しいモデルは高いですからね。

 

amazonや楽天

メリット
  • 品揃えが豊富
  • 安くで買うことができる

amazonや楽天を利用したことがある人はわかると思います。

かなり品揃えが豊富です。

新しいモデル以外も売っているので安くで買うことができます。

 

デメリット
  • 直接見て選べない
  • 長期保証はつかない

やはり通販サイトですので、直接見て選ぶことはできません。

思ったよりも重かった。大きかった。

ということもあります。

 

さらに長期保証はつかない場合が多いので、壊れた時は買い替え時と考えたほうがいいですね。

 

もう一度オススメの買い方をまとめると

  • 考えるのがめんどくさい人は生協ショップ
  • 高くてもいいがこだわりのパソコンを選びたい人は家電量販店
  • こだわりがないのでとにかく安くで済ませたい人はamazonや楽天

で選ぶと良いでしょう。

 

パソコンに最低限必要な機能

家電量販店や生協ではかなりハイスペックなものを勧められますが、大学生のパソコンはハイスペックでなくても全然大丈夫です。

 

理系で大学院に進んでいる僕がそういうので、後々ハイスペックが必要になってくるということもありえません。

もし研究室でハイスペックなパソコンを求められる場合は、僕もそうでしたが研究室側から支給されます

 

パソコンに必要最低限な機能は以下の4つです。

  • パワーポイント・ワードが使えること
  • バッテリーの持ちが5時間以上であること
  • 容量が少なすぎないこと
  • ストレスが溜まるほど動作が遅くないこと

この4つです。

パワーポイント・ワードは多くの場合大学でダウンロードできるので、必要なのは下の3つだと思っていてください。

 

これさえ満たしていたら十分大学では満足に使うことができますよ。

 

安くてオススメのパソコン

ではここから前項で説明した最低限必要な機能を満たした、安めのパソコンについて紹介していきます。

これさえ選んでおけば、十分大学生活は満足できる程度のパソコンです。

では紹介していきます。

ASUS VivoBook W203MA-FD044T

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これは僕が現在使っているパソコンの前に使っていたシリーズのものです。

(現在は研究室で支給されたMac Book Airを使っています。)

バッテリー駆動時間は15時間と長い割に、1kg以下の重量で比較的軽めです。

レポート作成や動画視聴などの日常的な作業において不満を感じることはありません。

 

容量も大学生活で普通に使う分には足りなくなるということは全くありませんでした。

これくらいのスペックがあれば十分です。

 

値段も¥32,800とかなり安めでオススメです。

 

まとめ

僕の経験上ですが、自分でプログライングを勉強する予定がある人や、動画編集などする人でなければハイスペックパソコンなんか必要ありません。

 

理系大学生でかつよくパソコンを使う自分でさえ、安いパソコンでお金を浮かせても不満なことは一つもありませんでした。

 

こだわりがあまりない人は、この記事で紹介したパソコン程度の安めのパソコンで十分でしょう。

 

この記事は以上で終わりです。

 パソコンの選び方に迷っている人の役に少しでも立てたなら幸いです。

 最後まで見ていただきありがとうございました。