クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

長時間集中して勉強するために効果的な5つのこと

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こんにちは!クロです!

大学受験に限らずですが、資格試験のための勉強や、社会に出ても業務に関する勉強など、長時間勉強しなければいけないことってたくさんありますよね?

 

しかし、長時間勉強するのにもコツがいります。

6時間越えたあたりで脳みそが疲れてもう勉強できなくなるって人多いとおもいます。

一度長時間勉強する術を身につけると、受験だけでなくその後の人生においても役に立つことはたくさんあります。

 

僕は受験勉強の際、一年間毎日長時間集中して勉強し続け、多い時で一日14時間以上勉強することもありました。

 

そんな僕が長時間勉強するために、実践して効果があった事を紹介していきたいと思います。

 

これを読んで、限りある時間を有効に使いましょう。

 1.睡眠時間を十分に取る

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最も大事なのは意外と軽視されがちな睡眠時間です。

 

勉強する事がたくさんあるからといって徹夜で勉強したりしていませんか?

睡眠時間を削って勉強していませんか?

 

そもそも人間の脳みそは寝ている時に記憶を整理して長期記憶に移行しています。

その事を考えても睡眠時間を削る事は勉強に関しては非効率である事がわかります。

それだけでなく、集中できる時間は睡眠時間を十分にとれているかで随分と変化します

 

睡眠不足というのは以外と自分では気づきにくいです

だからこの記事を読んでる人の中に、

「僕は睡眠時間短くても普通に生活できているし」

と思っている人もいるかもしれません。

 

もちろん、必要な睡眠時間は人によって違いますし、実際に少ない時間で十分な睡眠がとれているショートスリーパーと呼ばれる人たちもいます。

しかしこの記事を見ているという事は、長時間の集中ができてないという事でしょうか?

 

一度睡眠時間を見直してみてはいかがでしょう。

もしかしたら集中できる時間が増えるかもしれません。

ちなみに僕は何があっても睡眠時間は6時間取るようにしています。

2.休憩時間は短時間でこまめに、正しい方法で済ます

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休憩は短時間でこまめに!

これもかなり重要なことです。

 

長時間勉強するといっても、2時間ぶっ通し、3時間ぶっ通しで勉強する事は、1日の勉強時間・効率を上げるという面では好ましくありません。

 

もちろん定期試験が昼にあるとかいう時に、3時間ぶっ通しで勉強する事は僕もあります。

しかし結局1日の勉強時間で考えるといいやり方であるとは言えません。

 

どんなに気分良く勉強していても、少なくとも1時間半に1回は休憩を取るようにしてください。

1時間に1回の休憩が経験上最も長く勉強できました

 

さらに、大事なのは一回の休憩時間は短時間で済ます事。

こちらは、長くても15分程度に抑えなければならないです。

適正時間は10分と考えておいてください。

 

長時間の休憩は逆に脳みそを疲れさせる原因となります。 

感覚でいうとエアコンやストーブは立ち上げた時が一番消費電力がかかる現象と似たようなものだと思っておいてもいいですね。

 

休憩を30分とか1時間とかダラダラ取っていませんか?

休憩時間の見直しをするだけで長時間の勉強が可能になります、ぜひお試しください。

 

つぎに、休憩時間を正しい方法で済ますことも大事になってきます。

休憩時間は10分程度と言いましたが、その時間内にできるだけ息抜きができるかが重要になってきます。

僕がした中で一番オススメの過ごし方は瞑想をすることです。

 

関連記事

他にも色々とオススメな方法はあるのですが、そちらは別の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

 正しい息抜き10の方法:勉強の効率化を目指す。

3.昼寝をする

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昼寝をすることも、長時間勉強するということにおいて重要となっています。

昼寝をすることで、一旦昼までに勉強して疲れた脳みそをある程度リセットすることができます。

ここでは

  • 昼寝をする際の注意点
  • オススメの昼寝方法
  • オススメの昼寝のタイミング

について紹介していきます。

昼寝をする際の注意点

昼寝をする際の注意点として、

注意点
  1. ベットで寝ずに机に突っ伏して寝ること
  2. 昼寝の時間は15分程度とすること

を守っていきましょう。

 

昼寝の時間が15分なんて少なすぎる!と思う人もいるかもしれません。

しかし15分寝るだけでも夢を見ます。

夢を見ているので長時間眠った気になり意外と満足感があります

 

長時間眠ると逆に体がオフモードとなるため逆効果です。

これも、休憩時間の時に話したエアコンとストーブの話と同じだと思ってください。

 

寝れる時間を15分程度としたいので眠りにつくまでの時間を考慮して、昼寝の時間は20分程度とってもいいかもしれません。実際僕はそうしてました。

 

昼寝をする習慣がないからそんなすぐにねれないよ!という人でも大丈夫です。

目を閉じて机に伏せた状態になるだけでも大きな効果があります

なので15分間机に伏せて目をつぶっておいてください。

オススメの昼寝方法

オススメの昼寝方法は寝る前にコーヒーを飲むことです。

 

カフェインの覚醒効果が出るまでには20分ほど時間がかかると言われています。

なので、飲んでから寝る準備をするまでに約5分の時間がかかるとすると、ちょうど起きる際にカフェインが効き始めてすっきりと目がさめることができます。 

オススメの昼寝のタイミング

オススメの昼寝をするタイミングは昼ごはんを食べた後です。

 

先ほどの休憩時間の項目でも話した通り、休憩時間は長くても15分と言いました。

しかし、多くの人の場合昼ごはんを15分で食べる、というのはなかなか厳しいと思います。

 

長時間休憩した時の脳の疲れを軽減するべく、そのままコーヒーを飲んで昼寝しちゃいましょう。

さらに昼ごはんを食べた後眠くなる人もたくさんいると思います。

昼寝をして午後の勉強も集中して乗り切っていきましょう!

4.糖分を取る

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糖分を取ることも長時間の勉強をする上でかなり重要になってきます。

 

糖分は摂取することで頭の働きが良くなります。

勉強の脳みその疲れも抑えることができるようになります。

 

僕はずっと氷砂糖をなめていましたが、おいしくないのでオススメはしません笑

オススメはチョコレートです。

チョコレートにはカフェインが入っていてリラックス効果や覚醒作用があります。

チョコレートの中でも特にビターチョコがオススメです。

カカオ成分が強いビターチョコは特にリラックス効果は高いでしょう。

 

 

こちらもかなり効果のあるなのでぜひ試してみてください 

5.1日の勉強スケジュールをしっかり立てる

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これも簡単ですが重要なことです。

 

ありがちな例え方ですが、ゴールがどこか知っているマラソンと、ゴールの場所を知らないマラソンだと、前者のほうが頑張れるでしょう。

ここからここまでやったら休憩などしっかりと1日のスケジュールを立てましょう。

 

1日のスケジュールを立てる際に、正しいスケジュールを作ることも肝心です。

 

 

一日の正しいスケジュールの立て方については他の記事で詳しくかいてあります。

ここでも書いてしまうとかなり長くなってしまうので、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

大事なことはこの5つです。

  1. 睡眠時間を十分とる
  2. 休憩時間は短時間でこまめに、正しい方法で済ます
  3. 昼寝をする
  4. 糖分を取る
  5. 一日の勉強スケジュールをしっかり立てる

 

すべて実践するとかなり長時間の勉強が楽になります。

ぜひ実践してみてください。

 

以上でこの記事は終わりです。

少しでも皆様の役に立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。