クロ日記

偏差値40台から一年で大阪大学に受かった経験を生かして大学受験のことをまとめています。一日一投稿。

受験勉強のやる気が出ない時にすべきこと12選

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こんにちは、クロです!

誰にでも勉強のやる気が出ない時ってありますよね?

僕もそうでした。やらないといけないとわかっているのに勉強のやる気が出ない。

おそらく全員が経験していることではないでしょうか?

 

特に受験勉強なんかだと長い期間勉強しなければいけません。

最初はやる気満々で始めた受験勉強が1ヶ月、2ヶ月と経つごとにやる気がなくなってくることもあるでしょう。

 

受験勉強において最も難しく、最も重要なことはモチベーション維持だと言っても過言ではありません。

 

なので今回は、勉強のやる気が出ない時の対処法について、

なぜやる気が出ないのか、という根本的な問題も合わせて話したいと思います。

 

では早速紹介していきます。

なぜやる気が出ないのか

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そもそもなぜやる気が出ないのか?

ここから考えることも問題解決の糸口になるはずです。

ではいくつか例をあげてみましょう。

  1. 勉強することに魅力を感じていないため
  2. マンネリ化しているため
  3. ストレスの発散ができていないため
  4. やっても結果につながらないため

僕の経験上この4つが原因であることが多いです。

 

それぞれについて詳しく解説していきたいと思います。

1. 勉強することに魅力を感じていないため

まずこれがやる気の出ない原因の中で一番多いですね。

  • なんで勉強をしなければならないの?
  • 勉強をしたらどんないいことがあるの?
  • 勉強楽しくないし。

こういう人多いと思います。

 

誰かに言われたから勉強するとか、みんなしてるから勉強するとか、なんとなく勉強してる人も多いのではないでしょうか。

 

そんなことで勉強のモチベーションが維持できないのは当たり前でしょう。

こういうタイプの人は勉強の魅力についてから勉強し直す必要があります。 

2.マンネリ化しているため

マンネリ化、簡単に言うと勉強に飽きてきた。

こういう人は受験勉強を頑張ってしている人に多いです。

長期間勉強した人は必ず直面する問題です。

 

娯楽であるスマホゲームでさえ飽きてしまうので、勉強で飽きないわけがないんです。

こういうタイプの人は勉強方法を変えてみることも重要でしょう。

3.ストレスの発散ができていないため

勉強しないといけないと思う気持ちが強すぎてストレスの発散ができていない。

そういう人もいるでしょう。

 

慢性的にストレスが溜まっていることは自分では気づきにくいです。

受験勉強は頑張らないといけないという思いが強すぎてストレスが知らずのうちに溜まっているかもしれません。

 

最後に遊びに行ったのはいつですか?

こういうタイプの人は勉強よりもストレス解消することが先でしょう。

まずは簡単なセルフチェックを受けてみてください。

ストレス度自己テスト | 慈友クリニック 

4.やっても結果につながらないため

やっても結果につながらないから、もう勉強をやりたくない。

そんな人もいると思います。

 

やっても結果につながらない理由は、

理想と現実の差が大きい場合と、勉強法が間違っている場合と2通りあります。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

理想と現実の差が大きいという人

受験勉強というのはすぐに結果が出てくるものではありません。

 

成績は急に伸びる。

おそらくそういうことはいろんな人から聞いたことはあるでしょう。

 

そしてそれは本当です。

その伸びる時までは我慢の時間です。

しかしあなたがそれでも納得していないのは、なぜ急に成績が伸びるのかをあまり理解していないからです。

こういうタイプの人は成績が急に伸びる原理について知ったら解消されると思います。

 

関連記事

成績が急に伸びる原理についてはまた別の記事で詳しく話しています。

モチベーションを保つために大事なことですので知っておいてください。

成績はすぐには上がらない本当の理由

勉強方法が間違っている場合

こういう人はかなり危険です。

勉強方法について勉強したことはあるでしょうか?

勉強方法が間違っていた場合、下手したらどれだけやっても伸びない可能性だってあり得ます。

 

使う参考書の順番や復習するタイミングなど、このブログではたくさん記事にしているので是非見ていってください。

大学受験-勉強法 カテゴリーの記事一覧 - クロ日記

受験勉強のやる気が出ない時にすべきこと

なぜやる気が出ないのか、という根本的なことを話した上で、本題の受験勉強のやる気が出ない時にすべきことについて話していきます。

 

今回は12個紹介していきます!

1.勉強するメリットを知る

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まず1つ目は勉強するメリットを知るということです。

 

小さい頃から親や教師から勉強しなさいと言われ続けて漠然と勉強してきていませんか?

人から無理やりやらされてやる気を出せと言われても、そんな無茶なことはありません。

ゲームが大好きな子供に、毎日2時間ゲームをすることを義務付けたらゲーム嫌いになった、という話まであります。

他人から強制されたことが続くわけがないのです。

 

自分が勉強をしたいな、と思えること、それがやる気を継続するために必要なことです。

 

では肝心の勉強するメリットとはなんなのか?

それは、社会に出てからの選択肢が広がるということでしょう。

勉強していい大学に入ると社会に出てからの選択肢が広がります。

 

例えば大学に入った後、何年かすると就活があります。

就活をする際に入りたいな!と思った会社は絶対に見つかります。

そんな時に就活成功しやすいのはもちろん高学歴の人たちです。

 

もちろん在学中にやりたいことが見つかって、大企業じゃないところに就職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時も高学歴であることによって不利になることは絶対にありません。

 

たしかに就活は学歴だけで決まるのではありません。

しかし、ないよりは確実にあるほうがいいです。

もし今あなたのやりたいことが見つかっていないのであれば、迷いなく勉強してください。

 

学生時代勉強しなくて後悔した人はたくさんいます。

しかし勉強しすぎて後悔している人はいません。

学生時代の勉強が今後何十年も続く自分の人生を決めるかもしれません。

2.受験に合格したらどうなるかを考える

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合格した後の大学生活について考えることもやる気を出すため有効な手段であるでしょう。

いまの苦しい受験勉強を乗り越えた先に何があるのかを明確にしておきましょう

 

志望校に入学したらどんな生活が待っているのか?

サークルに入って充実した生活を送っているでしょう。

髪の毛も染めてバイトもしているかもしれません。

恋人ができるかもしれません。

 

僕は受験生の時、やる気が出ない日はいつも「大学生になったらやることリスト」を作っていました。

受験終わる頃になると100個近くなってしまっていました。

 

楽しい大学生活4年間に比べたら、受験勉強をしている期間なんて短いものです。

受験の情報誌なども手に入れれたらやる気アップにつながると思いますよ。

3.受験勉強をする場所を変えてみる

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受験勉強をする場所を変えてみるというのは、特にマンネリ化してきた人に有効です。

 

ずっと自分の部屋で勉強していたり、ずっと自習室で勉強していたりしていませんか

環境が変わらないと人間はどうしても飽きが来てしまいます。

 

意外と勉強できる場所なんてたくさんあります。

  • オシャレにスタバで勉強してみる。
  • ファミレスでドリンクバーを飲みながら勉強してみる。
  • あまり行かない図書館で勉強してみる。
  • 家族のいるリビングで勉強してみる。

人が見ている前だったりするとサボりにくかったり、ダラダラしにくかったりというメリットもあります。

 

特に家族の前だと、無意識に頑張ってる姿を見せなければいけないな、と思っていつもより集中して勉強できるのでオススメです。

4.いままで使ってきた参考書・問題集・ノート・文房具を並べる

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いままでに使ってきた参考書や問題集、ノートや文房具を並べるというのは特に受験直前期である人にとって有効です。

 

いままでちゃんと勉強を頑張ってきたのであれば使ってきたノートも文房具も参考書も問題集もたくさんあるでしょう。

 

それを机に並べることで、

  • 自分はこんだけ頑張ってきたんだ。
  • 本番までもう少しだ。
  • 辛いけど頑張ろう。

となるでしょう。

 

もしまだ受験勉強を始めてない人がこれを読んでいるのであれば、使い終わったノートと文房具は残しておきましょう

 

もう使えないんだからといって捨てる人が多いとおもいます。

しかし、受験当日や受験前日にそれを並べてみることで、自分の努力を目で見ることができます。

 

受験直前に、自分は頑張ってきたのだから大丈夫と思いこむことで、試験中に焦らずに落ち着いて解くことができるようになります。

僕も100冊以上のノートと50本近い使い終わったボールペンに助けられました。

受験が終わった後に全部捨てるのも開放感がありますよ。

5.志望校の願書をもらう

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志望校の願書をもらうことも1回きりしか使えないですが、かなり有効です。

 

志望校の願書をもらうことで、なんとなくただこの大学に行きたいなと思ってるだけでなく、実際に受けに行くのだという強い意志に変わります。

 

願書と一緒に大学の資料請求をすることで、大学生活の過ごし方やサークル情報も知ることができるのでそちらもモチベーションアップになります。

 

弱い意志から強い意志へと変えることはモチベーションの維持に不可欠です。

その大学に行きたい理由を明確にしてみましょう。

6.やる気が出る名言を読む

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やる気になる名言を読むというのは、一過性のやる気にはとても効果的です。

 

読むだけでやる気は本当に出てきます。

ただ注意点として、やる気が出る名言を読んで本当にやる気が出るのは初めだけです。

何度も読んでいるうちに、効果は薄れていきます。

いっときのドーピングのようなものだと思っていてください。

 

モチベーションを維持するという意味では適切な方法ではないです。

手っ取り早くとりあえずやる気を出したいというような時に読んでみましょう。

7.合格体験記を読む

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合格体験記を読むということも一過性のやる気を出す方法としては有効です。

 

志望校に合格した人たちの頑張っていた体験を読むということは、勉強のやる気を出すため以外でも役に立つことはたくさんあるでしょう。

しかし、こちらも上の項目と同じく何度も読んでいるうちに効果は薄れていきます。

ドーピングのようなものだと思いましょう。

8.一日勉強しない日を作る

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1日勉強しない日を作るということは、ストレスが溜まっている人にとても有効です。

 

1日勉強をしない日を作る時は、絶対に勉強はしないことが大切です。

中途半端に1時間だけ勉強する、といったことをしてしまうと1日休んだという既成事実が得ることができなくなります。

 

そんな余裕ない、という人もいるかもしれません。

むしろそういう人の方がストレスは溜まっているのだと思います。

受験勉強は長期戦です。

長期的に見るとストレスを発散しないことの方がデメリットになってきます。

 

少なくとも1ヶ月に1回1日勉強しない日を作ることをお勧めします。

ではそういう日は何をしたらよいかについて話したいと思います。

 

(1)友達と遊ぶ

友達と遊ぶことが一番オススメです。

とくに受験生の友達と遊ぶのが一番よいです。

 

ただ、もちろんこれは結構難易度が高いです。

受験生の友達も勉強が大事なので無理強いはしてはいけません。

 

しかし、受験を頑張っている友達と一日遊んで過ごすというのはとても有意義でストレスの解消できる楽しい時間になりますよ。

(2)海に行く

一人で電車で海に行くことも気分転換になります。

 

僕が受験生の時は往復6時間かけて一人で海に行って、少し散歩しただけで帰りました。

 

雄大な自然を見て、ゆったりとした時間を過ごすことで、自分の悩みなんてちっぽけなものだと思えます。

受験勉強なんていっときの辛抱だと思えます。

ストレス解消にはもってこいの方法です。

(3)運動をする

体を動かすことはストレス解消に役立ちます。

ただ走るだけでもいいですし、自転車に乗って遠くに出かけるということでもいいでしょう。

 

僕が受験生の時は1日中12時間くらい自転車を知らない街でひたすら漕いでた思い出があります。

ものすごく楽しかったです。一生忘れません。

 

一応3つ紹介しましたが、やはり1番有効なのは自分の好きなことをすることでしょう。

1日勉強から離れて楽しみましょう。

9.休憩時間に正しい息抜きをする

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これはどちらかというと、モチベーション維持のためにストレスを溜めない方法だと思ってください。

やる気がなくなる前にするのが1番よいと思います。

 

こちらに関してはまた別の記事で詳しく話しているので見てみてください。

 

関連記事

できるだけストレスを溜めない術を身につけるのは受験勉強にとって有益です。

 正しい息抜き10の方法:勉強の効率化を目指す。

10.ツイッターやアプリを活用する

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ツイッターを利用することは僕もやっていました。

勉強アカウントをフォローして他の人がどれだけ勉強しているかを見たり、自分がどれだけ勉強しているのかを見てもらったり。

 

やはり誰かに勉強しているかどうかを監視されていると勉強しようという気になるようです。

まだ作ってない人は勉強アカウント作ってみてください。

 

アプリを活用するというのは具体的に言うと、「study plus」というアプリのことを指しています。

 

僕も受験生時代使ってはいたのですが、僕の時は今ほど高機能じゃなかった気がします。

study plus のすごいところは、同じ志望校の人を探し出してその人の勉強時間を見ることができるということです。

 

自分の勉強時間も分単位で教材ごとに記録することができるので、どの科目を何時間やったかまで知ることができます。

その情報も活用できるといいですね。

11.とりあえず机の前に座る

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とりあえず机の前に座りましょう。

スマートフォンを手の届かないところに置いて、少なくとも10分は座りましょう。

 

10分座ることは簡単ですよね?

しかし何もしていないと、暇だと思います。

 

とりあえずペンを持ってみようか。

10分経つと勉強してもいいかな?

という気になっているはずです。

 

とりあえずスマホを置いて10分間机の前に座ってみましょう

意外と効果があるかもしれませんよ?

12.短期の目標を立てる

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短期の目標を立てるのもいいでしょう。

 

志望校合格という長期的な目標のみを立ててしまっても、目標が遠すぎてやる気にならないのかもしれません。

 

そんな時は、1ヶ月後の模擬試験で偏差値をこれだけとるだとか、1週間以内にこの参考書・問題集を1周するとか。

 

長期目標を達成するための短期目標を何個も考えていきましょう。

その短期目標達成の積み重ねによって長期目標が達成できるのです。

 

何ヶ月も先の大学受験突破を目指すよりも、まず先に1ヶ月後の模擬試験のことを考えてみてはいかがでしょうか。

短期の目標は具体的でわかりやすいものにするとなお良いです。

こういった意味も込めて模擬試験は定期的にうけておくべきでしょう。

関連記事

模擬試験の正しい活用法についても過去記事で書いています。

そちらも参考にしてください。

模擬試験を受ける意味と正しい活用方法

まとめ

  1. 勉強するメリットを知る
  2. 受験に合格したらどうなるかを知る。
  3. 受験勉強をする場所を変えてみる
  4. いままで使ってきた参考書問題集を並べる
  5. 志望校の願書をみる
  6. やるきになる名言を読む
  7. 合格体験記を読む
  8. 一日勉強しない日を作る
  9. 休憩時間に正しい息抜きをする
  10. ツイッターやアプリを活用する
  11. とりあえず机の前に座る
  12. 短期の目標を立てる

 以上で全部紹介し終わりました。

 

あなたは今辛い状況にいるのかもしれません。

しかし、多くの先輩も同じ状況に立たされた時に、なんとか工夫を凝らして乗り切ってきました。

 

もしやる気が出なくなった時に何度でもこの記事をみてください。

そのためにブックマークしておいてください。

 

この記事が少しでも皆様のやる気に貢献できたのであれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。